オートメーション企業

複数の年金管理ソフトウェアの統合

大手エネルギー/オートメーション技術企業のABBは、グローバルに特許年金の対応が可能であることを重要視しており、デンネマイヤーは1985年から旧ボべリ社から継続してABBのビジネスパートナーとなっている。

1988年にスイスの企業であるボベリ社とアセア社の合併によりABBが設立され、それにともない両社子会社の特許年金納付についてもデンネマイヤーが行うことになった。現在までに、米国、イタリア、フィンランド、ドイツ、ポーランド、中国、そしてインドにある子会社がデンネマイヤーの特許年金納付サービスを利用している。これら子会社は、それぞれ異なるソフトウェアを使用し特許を管理しているが、デンネマイヤーが開発した専用のツールによって、スムーズなデータ交換を可能にしている。

デンネマイヤーのサービスは、複数のワークフローを統合し効率化することが可能です。